2024年5月28日火曜日

新・大学生物の教科書 第2巻 分子遺伝学 第11章 DNAからタンパク質へ:遺伝子発現

[議題] どうして真核生物は原核生物やウイルスと異なり、1つのプロモーターを複数遺伝子が共有しないのか

[結論] 1つのプロモーターに対して1つの遺伝子が対応すること(モノシストロニック)には、正確かつ複雑な遺伝子発現ができる点や発現量を調整しやすい点、転写ミスを局所化できる点といったメリットがあり、それらのメリットがデメリットよりも重要だったため。



0 件のコメント:

コメントを投稿