2022年6月9日木曜日

細胞の分子生物学 第5章 DNAの複製、修復、組換え 後半 

 議論点:相同組換え発生時の塩基対形成ではどのようにペアを判断し、結合しているのだろうか。

結論:一定数の塩基対形成によりペア候補と判断され、よりペアらしいDNA鎖があれば交換される。結合は水素結合である。




2022年6月7日火曜日

細胞の分子生物学 第四章 DNAの複製、修復、組み換え 前半 

 議論点:大腸菌のDNA複製は、複製を1サイクル完遂できるだけの栄養素がない限り開始しない。どのように十分な栄養素があることを判別しているのか。

結論:なんらかの在庫の個数を把握するセンサーが中心部にある。


2022年5月24日火曜日

細胞の分子生物学 第三章 タンパク質

 議論点:進化の過程で、タンパク質のドメインの種類があまり増えずに、その組み合わせが増えたのはなぜか

結論:物理化学的、遺伝子的理由からドメインの安定性を考えたとき、ドメインの種類はあまり増えず、その組み合わせでタンパク質の多様性を持たせた



2022年4月28日木曜日

細胞の分子生物学 第二章 細胞の化学とエネルギー生成

 議論点:必須アミノ酸を合成する経路はなぜ脊椎動物への進化の過程で失われてしまったのか

結論:必須アミノ酸を合成するエネルギーよりも、探して捕食し、吸収する方が効率的だったから





2022年4月20日水曜日

細胞の分子生物学 第1章 細胞とゲノム (p1~p41)


  担当:大林 (参加7名)

議論点:フグはいかにして余分なDNAを排除したのか。また、ヒトのDNAの無駄な部分を排除することにメリットはあるのか。

結論:余分なDNAは進化可能性と関係する。環境によって進化可能性の重要度が異なる。





2022年1月12日水曜日

細胞の分子生物学 15章 細胞のシグナル伝達 第1節 (pp.813-831)

 担当者:久保(参加者4名)

議論点:細胞間のシグナル伝達の形態はどのような基準で使い分けられるのか

結論:使い分けの基準は速度と選択性である






2021年12月14日火曜日

細胞の分子生物学 10章 細胞の内部構造  第2節残り (pp.583-594)

 [議題]細胞膜自体の機械的強度を高めるのではなく、皮層の細胞骨格によって機械的強度を高めたのはなぜか

[結論]細胞膜と細胞骨格には違う役割・特徴があり、細胞膜の機械的強度で足りない分を細胞骨格で補強している