2023年5月23日火曜日

新・大学生物の教科書 第1巻 細胞生物学 第4章 核酸と生命の起源

【議題】

 地球外に生息する知的生命体を観測することは可能か

【結論】

 知的生命体を観測する以前に、例え生命体が宇宙に存在したとしても観測可能宇宙外であったら観測はできない。観測可能宇宙内に存在したとしても、技術・環境・物理法則という観点から観測は限りなく困難であるため、技術革新は必須である。

 また、仮に生命体を発見することができたにしろ、知的生命体の定義が曖昧ではその生命体が知的生命体か判断することができない。今回の議論では少なくとも文明の存在を確認することができれば、観測生命体が知的生命体であると言えると結論づけた。 



2023年5月9日火曜日

新・大学生物の教科者 第1巻 細胞生物学 第3章 タンパク質、糖質、脂質

議題】

分子シャペロンはどのような機構で保護するタンパク質を判断するのか?

分子シャペロンの技術の応用方法について

【結論

 前半テーマに対しての結論として、がん細胞や多くの種のシャペロンが存在することを踏まえて、シャペロンは結合対象のタンパク質と結合しやすい構造をとり自然に結びつくことにより働いていると考えられる。

 後半テーマのシャペロンを用いた技術の応用例としては、シャペロン阻害薬によるがんの治療、酵母への熱体制の付加、シャペロン内に特定のタンパク質を封じ込める技術が挙がった。



2023年5月3日水曜日

新・大学生物の教科者 第1巻 細胞生物学 第2章生命を作る低分子とその化学

 【議題】化学結合の強弱を利用した生物の進化の過程について

【結論】生物は進化の過程で安定を求めていた。

化学結合の強弱については生物は安定結合を求めるようにプログラムされていることが考えられた。強弱の度合いについて、細胞膜が共有結合のような強い結合だった場合には他の性質を取り入れづらくなり、現在の細胞のような多機能を持つことはなかったと考えられ、ちょうどいい結合=安定と捉えた。




2023年5月2日火曜日

新・大学生物の教科書 第1巻 細胞生物学 第1章 生命を学ぶ

担当:安澤 (参加4名)

【議題】遺伝的に改変された生物を環境に放出する際に悪影響をなくすにはどのような規則が必要か

【結論】特に遺伝子改変作物を想定して議論した。最も確実な方法は食物の検査を毎回行うことになってしまうが、それ以外にはシミュレーションにより悪影響を事前に見積もることを義務付ける、自然環境の生物の情報を保存し、復元できるようにするといった可能性が考えられる。

 


2022年10月28日金曜日

細胞の分子生物学 第8章 細胞,分子,生体システムを解析する 後半

    

[議題]

動物の肉も細胞から作成できないか

[結論]

作成できるが効率が悪く, 一種類の細胞の塊しか作れないため美味しくない

2022年10月17日月曜日

細胞の分子生物学 第6章 ゲノム情報の読み取り - DNAからタンパク質へ

議論点:mRNAの翻訳で、リボソームの結合部位がずれないのは何故か。また特別なデバックがない理由は何故か。

結論:特別なデバック機構がなかったとしても、合成によるずれがアミノ酸の生成を困難にし、例えアミノ酸が生成されたとしても容易に分解される仕組みが整っているから。



2022年10月11日火曜日

細胞の分子生物学 第8章 細胞,分子,生体システムを解析する 前半

 
[議題]DNAライブラリーに保存されたプラスミドはどのようにして活用するのか?
[結論]DNAライブラリでは、タンパク質の生成やDNA断片の取り出しの両方の用途で使用する事ができるが,cDNAライブラリではタンパク質の生成での用途しか使用できない。