2023年7月20日木曜日

新・大学生物の教科書 第2巻 分子遺伝学 第13章 遺伝子発現の制御

【議題】ファージは何を以て損切りする?溶原から溶菌に切り替えるファクターは何?

【結論】ファージは基本的に溶原サイクルを維持し、宿主細胞が死を迎えそうな場合(アポトーシス等)に溶菌サイクルに切り替わるという結論が議論の中で出た。




2023年7月11日火曜日

新・大学生物の教科書 第2巻 分子遺伝学 第12章 遺伝子変異と分子医学

【議題】医療の発展は害となる遺伝子を残すことにつながるだろうか

【結論】遺伝子治療を認めない範囲では、子孫も同様の遺伝疾患を患ってしまう可能性が高い。つまり、遺伝子治療を用いないのでは遺伝疾患の根本的な解決にはなっていないと言える。


2023年7月4日火曜日

新・大学生物の教科書 第2巻 分子遺伝学 第11章 DNA からタンパク質へ:遺伝子発現

【議題】イノシンはどう生まれた

【結論】イノシンなどの複数塩基と結合できる塩基には、アンチコドンの一部として、コドン暗号が効率よく機能するための工夫の一つであり、tRNAの種類を抑え、転写の効率を上げるための働きをしていると考えられる。