2022年4月28日木曜日

細胞の分子生物学 第二章 細胞の化学とエネルギー生成

 議論点:必須アミノ酸を合成する経路はなぜ脊椎動物への進化の過程で失われてしまったのか

結論:必須アミノ酸を合成するエネルギーよりも、探して捕食し、吸収する方が効率的だったから





2022年4月20日水曜日

細胞の分子生物学 第1章 細胞とゲノム (p1~p41)


  担当:大林 (参加7名)

議論点:フグはいかにして余分なDNAを排除したのか。また、ヒトのDNAの無駄な部分を排除することにメリットはあるのか。

結論:余分なDNAは進化可能性と関係する。環境によって進化可能性の重要度が異なる。





2022年1月12日水曜日

細胞の分子生物学 15章 細胞のシグナル伝達 第1節 (pp.813-831)

 担当者:久保(参加者4名)

議論点:細胞間のシグナル伝達の形態はどのような基準で使い分けられるのか

結論:使い分けの基準は速度と選択性である






2021年12月14日火曜日

細胞の分子生物学 10章 細胞の内部構造  第2節残り (pp.583-594)

 [議題]細胞膜自体の機械的強度を高めるのではなく、皮層の細胞骨格によって機械的強度を高めたのはなぜか

[結論]細胞膜と細胞骨格には違う役割・特徴があり、細胞膜の機械的強度で足りない分を細胞骨格で補強している



2021年12月1日水曜日

細胞の分子生物学 10章 細胞の内部構造  第2節の途中 (pp.576-583)

[議題] 複数回膜貫通タンパクの膜貫通領域がαヘリックスのものとβバレルのものでの役割の違い

[結論] αヘリックスチャネルで輸送不可能な大きさのものはβバレルチャネルで輸送する



2021年11月10日水曜日

細胞の分子生物学 第10章 細胞の内部構造 第1節(pp.565-576)

議題:コレステロールが脂質と比べて迅速にフリップフロップを行える理由(p.570, 6行目)

結論:仕組みとしては頭尾の極性の小ささによりフリップフロップは脂質よりも容易であること,目的としては脂質二重層内外の制御の多様性を大きくすることからコレステロールが脂質と比べて迅速にフリップフロップを行える.詳細は以下.

仕組みの側面:コレステロールの頭部が比較的小さいことで頭尾の極性が小さくなり,フリップフロップが容易になるため.

目的の側面:(逆説的ではあるが)脂質二重層の内外において脂質は不均一に分布することに対して,コレステロールは均一に分布することで,多様な制御を実現できるため.


2021年11月8日月曜日

細胞の分子生物学 9章 細胞の可視化 第2節(p554-564)

議題:観察の際に分解能と倍率のどちらが重要か

結論:観察の目的によって、分解能と倍率それぞれの重要度が変わる