2023年5月3日水曜日

新・大学生物の教科者 第1巻 細胞生物学 第2章生命を作る低分子とその化学

 【議題】化学結合の強弱を利用した生物の進化の過程について

【結論】生物は進化の過程で安定を求めていた。

化学結合の強弱については生物は安定結合を求めるようにプログラムされていることが考えられた。強弱の度合いについて、細胞膜が共有結合のような強い結合だった場合には他の性質を取り入れづらくなり、現在の細胞のような多機能を持つことはなかったと考えられ、ちょうどいい結合=安定と捉えた。




2023年5月2日火曜日

新・大学生物の教科書 第1巻 細胞生物学 第1章 生命を学ぶ

担当:安澤 (参加4名)

【議題】遺伝的に改変された生物を環境に放出する際に悪影響をなくすにはどのような規則が必要か

【結論】特に遺伝子改変作物を想定して議論した。最も確実な方法は食物の検査を毎回行うことになってしまうが、それ以外にはシミュレーションにより悪影響を事前に見積もることを義務付ける、自然環境の生物の情報を保存し、復元できるようにするといった可能性が考えられる。

 


2022年10月28日金曜日

細胞の分子生物学 第8章 細胞,分子,生体システムを解析する 後半

    

[議題]

動物の肉も細胞から作成できないか

[結論]

作成できるが効率が悪く, 一種類の細胞の塊しか作れないため美味しくない

2022年10月17日月曜日

細胞の分子生物学 第6章 ゲノム情報の読み取り - DNAからタンパク質へ

議論点:mRNAの翻訳で、リボソームの結合部位がずれないのは何故か。また特別なデバックがない理由は何故か。

結論:特別なデバック機構がなかったとしても、合成によるずれがアミノ酸の生成を困難にし、例えアミノ酸が生成されたとしても容易に分解される仕組みが整っているから。



2022年10月11日火曜日

細胞の分子生物学 第8章 細胞,分子,生体システムを解析する 前半

 
[議題]DNAライブラリーに保存されたプラスミドはどのようにして活用するのか?
[結論]DNAライブラリでは、タンパク質の生成やDNA断片の取り出しの両方の用途で使用する事ができるが,cDNAライブラリではタンパク質の生成での用途しか使用できない。

2022年9月29日木曜日

細胞の分子生物学 第7章 遺伝子発現の調節 後半

 議論点:X染色体の遺伝子数が1000なのに比べて、Y染色体の遺伝子数が100なのは何故か。(遺伝子量補償の仕組みを適用するにしても、何故同じような役割の遺伝子の数が違うのか)

結論:遺伝子量補償をしたときに性染色体の組み合わせのXXとXYで活性の遺伝子量をほぼ等しくするため、またはY染色体が複雑である必要が無いため





2022年7月25日月曜日

細胞の分子生物学 第7章 遺伝子発現の調節 前半

 議論点:シス調節配列の大部分はプロモータ近隣やはるか上流にあるというが、イントロン内や下流にある場合はどのように転写速度を調節しているのだろうか

結論:遺伝子調節領域はループ構造を形成して転写が進むため、シス調節配列の位置は関係しない